美容整形で人中短縮をお考えの方へ

鼻の下から上唇までの距離が長い場合には、顔が間延びして見える場合があります。間延びした顔にお悩みの方には、人中短縮の施術が効果的です。鼻の下から上唇の距離は、生まれつき長い場合や、加齢によって長くなる場合もあります。また、上の前歯が出てくると、長くなります。施術は美容クリニックなどで受けることができます。顔にメスを入れるため、リスクもある施術です。施術を希望する際には高い技術を持った医師がいるところを選びましょう。また、症例数が多く、経験豊富なクリニックもおすすめです。費用の安さのみで決めるのは危険ですので、口コミなどを参考にし、実際にカウンセリングに行って納得をした上で施術を受けることをおすすめします。成功した場合には、お悩みを解決し、美しい状態を保つ期待がもてます。

美容整形で行う人中短縮の施術方法について

人中短縮の施術は、鼻の下の部分の皮膚を切開して行います。また、皮下を剥離し、口のまわりの口輪筋を引き上げて縫合します。切除する幅は一般的に3ミリメートルから10ミリメートルとなっており、平均して5ミリメートルから6ミリメートルが一般的です。施術を受ける場合にはダウンタイムを考え、行うことが大切です。施術後、抜糸を一週間ほどで行います。術後、3日から4日ほどは腫れが強くでるため、外出時にはマスクなどで対応を行います。手術後は上唇が引っ張られるような違和感を抱く場合がありますが、1ヶ月から2ヶ月ほどで改善するのが一般的です。傷跡は3ヶ月から6ヶ月ほどは赤く、硬い状態が続きますが、およそ半年後には白い線になり、目立ちにくくなります。費用の相場は30万円弱です。

人中短縮のリスクを知っておくことが大切

手術を行う際のリスクとしては、傷跡が目立つ場合があるという点です。鼻の下は、もともと傷跡が赤く盛り上がったり、ケロイド状になりやすい部位のひとつのため、ケロイド体質の場合には手術を受けることがふさわしくない場合もあります。ケロイド体質の場合には事前に医師に伝えましょう。万が一施術が失敗した場合には、元に戻すことが難しいため、施術を受ける際にはリスクを知った上で行うことが大切です。また、術後に上唇が持ち上がり、笑った時に歯茎が見えるようになりやすいのも特徴のひとつですので、予め知っておくとよいでしょう。鼻柱を小鼻よりも下にくるようにする手術や、上唇にヒアルロン酸などを注入して拡大させることで鼻下から上唇までの長さを短く見せるようにする方法もあります。自分に合った施術方法を行うことがポイントです。

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