知られざる人中短縮の方法をご紹介します

今の自分の容姿に不満があったり、もっと理想的な容姿になりたいと願ったりして、色々な美容法を試みていると言う人は、特に女性には大勢いるでしょう。そういった人たちの中には、より効果が大きく、また長く続く美容整形手術を受けに、美容クリニックを訪れる人が少なくありません。美容整形手術には決して小さくない費用がかかりますし、また肉体的な負担がかかる場合もありますが、それによって自分の理想に近づけたり、コンプレックスが解消されたりすることで、大きな満足感を得られたという人が大勢います。そのようなメリットのある美容整形には、二重瞼を作るための手術や、バストを大きく見せるための豊胸手術など、多くの人がその存在を知っているものがいくつかあります。しかしあまり知られていない手術もたくさんあって、人中短縮はその中の一つだと言えるでしょう。

どういった人がこの手術を受けているか

人中とは鼻の下の溝がある部分のことを指すので、人中短縮はその部分を短くするために行われる手術のことを言います。どういった人がこの手術を受けているかと言うと、鼻の下の部分が長いために、自分の顔が気に入らないと感じている人です。鼻の下をみっともなく伸ばすと言う表現があるように、その部分が長い顔は、一般的には美しくないと考えられています。鼻の下が長いために、顔が間延びしてだらしなく見えたり、実際の年齢よりも老けて見えたりするといった問題点が生じることが多いので、その問題を解消するためにこの手術を希望する人が大勢います。また自分では鼻の下が長いと思っていなくても、全体的なバランスが崩れていることに悩んでいる人が美容クリニックを訪れ、医師とのカウンセリングの中でその問題に気付き、この手術を受けることになる場合も少なくないようです。

この手術にはどういった特徴があるのか

この人中短縮という手術においては、どのような処置が行われるかと言うと、まずは鼻のすぐ下の部分の皮膚を切除することになります。切除する皮膚の長さは最大でも1cmほどで、平均的には5〜6mm程度です。次に切除した部分を、口のまわりの口輪筋と一緒に引き上げて縫合します。この手術を行うことによって、鼻の下の長さが短くなると共に、唇の中心部の位置が少し上がることになります。そのため手術直後は違和感を覚える人もいますが、時間の経過と共に治まって行きます。また手術直後には傷跡が目立ったり、赤くはれたりすることもありますが、そういった問題も多くの場合は、長くても半年ほどで目立たなくなるはずです。この人中短縮という手術には、そのように違和感や見た目の問題がしばらく残ることがあるのですが、確実に鼻の下を短くする効果が出るという大きなメリットがあるので、多くの人がそれを受けてコンプレックスを解消しています。