美容整形で鼻の下を短くする人中短縮のご紹介

美人の条件としてまず挙げられるのは、ぱっちりとした目元やすっきりした鼻筋。しかし、美人と言われる女優さんや、モデルさんの顔立ちを見ると、ある共通点がある事に気付きます。それは鼻と口の距離がとても短いという事です。鼻の下が短いと顔のパーツがあつまって見え、若々しく利発な印象を与えるのです。逆に鼻の下から上唇までの距離が長いと、顔全体が面長でしまりの無い印象になります。こういった顔立ちは俗に、サル顔、馬面等と呼ばれる事もあり、口元に品のない雰囲気になりやすいです。又、実年齢より老けて見える事もあります。一般的に、鼻から上唇までの長さが18㎜を超えると鼻の下が長いという印象を受けるようです。このような顔立ちを改善するには、人中短縮という美容整形の方法があります。

人中短縮の具体的な施術方法とは

人中短縮とは、鼻の穴の下の皮膚を5㎜から8㎜程度切除し、皮下を剥離させて引き上げ縫合する手術です。この手術によって上口唇が持ち上がり、物理的に鼻の下が短くなります。口輪筋を適切に処理することによって、術後に皮膚が戻ってしまう事を防ぎます。傷跡が目立ちやすいリスクのある手術と言われていますが、鼻の付け根の目立ちにくい部分で皮膚を切除し、縫合技術の高いドクターによる施術であればほとんど目立たなくすることが可能です。上唇がすこし持ち上がるようになるので、上唇が薄い方やアヒル口にしたい方にも効果があります。鼻下が引き締まるので若返りにも大きな効果が期待できます。施術時間は通常約60分ダウンタイムは5日から7日程度で、効果は半永久的に持続する手術です。

美容整形で人中短縮を選ぶメリット

鼻の下を短く見せる美容整形はこの他にもいくつかの選択肢があります。上唇にヒアルロン酸を注入し、ボリュームを持たせることによって鼻下から口までの距離を短く見せる方法や、鼻先や鼻柱に耳の軟骨を移植して鼻を下に長く見せる耳介軟骨移植と呼ばれる方法です。これらの方法で、相対的に鼻の下を短く見せる事は可能です。比較的リスクの低く、傷跡の目立たない施術の為、まずこちらを勧める医院もあります。しかし、これらの方法はあくまでも鼻の下が短くなったように見えるだけで、根本的に皮膚を短くする方法ではありません。鼻下を切除する方法と比べると、効果はかなり見劣りするものとなります。鼻の下の余分な皮膚を確実に短くし、印象を大きく変えるには人中を短縮するのが唯一の手術です。